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『万田酵素プラス温』無料モニターのレビュー!テレビCMで評判の酵素ペーストで菌活!

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『万田酵素プラス温』の無料モニターお試し体験をしたので感想を書きたいと思います!

万田酵素 分包タイプ

『万田発酵プラス温』について

『万田酵素プラス温』は植物性原材料54種(生姜含む)を3年3ヶ月以上にわたり、じっくりと発酵熟成させたペースト状の植物発酵食品です。

「プラス温」というのはなにかというと、体を温めると言われる「生姜」が入っているのがポイントなんですね。

『万田発酵プラス温』の原材料

果・穀・藻・菜(か・こく・そう・さい)を中心に体にとって大事な食品をぎゅっと濃縮しています。

『万田発酵プラス温』を実際に食べてみた口コミレビュー

無料モニター申し込み後、ちょうど1週間で手元に届きました。(都内です)

綺麗なオレンジ色の箱に入っています。

万田酵素の無料お試し包装画像

パンフレット類もコンパクトにまとまっています。

IMG_3743

分包タイプは2.5gで8包。

万田酵素プラス温 袋の後ろの表記画像

賞味期限だけでなく、品質管理番号が書かれているのがきっちりしているなと思いました。

『万田酵素』(分包タイプ)の食べ方

万田酵素は1日1〜2包を目安に適宜とります。

通常は分包の封を切り、直接口に入れてチューッと吸えば簡単に食べることができます。

ためしに、中身を出してみたのが下の写真です。

万田酵素の中身 画像

パッとみた印象、ペーストがものすごく濃い気がしました。

まるで味噌のような印象。

舐めるとプルーンペースト+味噌のような味がします。

一部の酵素ドリンクとかのような中途半端に「もわっ」とした生臭さはありません。

口に含むと「ああ、手間暇かけた栄養価の高いものを食べているんだな・・」と感じます。

とはいえ、味には好みがあるかもしれません。

もしも、食べにくい、という場合は・・・他の飲み物や食べものに混ぜてもOK。ただし70℃以上のものは避けることと、その日のうちに食べるようにしましょう。

でも、個人的には直接食べるのが一番美味しいんじゃないかと思いました。

3時のおやつ代わりに食べると、その後シャキッと仕事をする気になれました。

こんな人におすすめ

  • 日々の疲れが気になる方
  • 冷えに困っている方
  • 妊活中のかた

生姜が入っているからなのでしょうか。食べたあと体がポカポカとしてくる気がしたので、冷えに困っている人にも良さそうな気がしました。

冷えといえば妊活でも冷えは大敵。ということで妊活中の方にもいいんじゃないかなと思いました。

また、『万田酵素』はもともと「妊婦さんに元気な赤ちゃんを生んでもらいたい」という願いから開発された食品なのだそうです。

ですから、もちろん妊婦さんや授乳中の方にもオススメです。

もちろん、老若男女問わず摂ることができます。

万田酵素の歴史

万田酵素は、瀬戸内海の因島(いんのしま)で元禄時代から10代続く日本酒「万田」の造り酒屋さんが作った酵素ペーストです。

万田酵素のルーツ因島の地図

生態学へ興味を持った松浦新吾郎氏が、大学で育種と発酵を研究し、実家を継いだ後も研究を続けて・・・23年かけて1983年に誕生したのが『万田酵素』です。

万田酵素の材料

万田酵素では、果実などの種や皮まで全てを発酵・熟成させるので原材料は選び抜かれた54種類もの材料を使用しています。

  • 大粒果実:リンゴ、カキ、バナナ、パインアップル
  • 小粒果実:ブドウ、アケビ、イチジク、マタタビ、山ブドウ、山桃、イチゴ、ウメ
  • かんきつ類:ミカン、ハッサク、ネーブルオレンジ、イヨカン、レモン、夏ミカン、カボス、キンカン、ザボン、ポンカン、ユズ
  • 穀類:白米、玄米、もち米、アワ、大麦、キビ、トウモロコシ
  • 海藻類:ヒジキ、ワカメ、ノリ、青ノリ、コンブ
  • 根菜類:ショウガ、ニンジン、ニンニク、ゴボウ、ユリ根、レンコン
  • 野菜:キュウリ、セロリ、シソ
  • 糖類:黒糖、果糖、ブドウ糖
  • 豆・ゴマ類:大豆、黒ゴマ、白ゴマ、黒豆
  • そのほか:ハチミツ、クルミ、澱粉
  • 因島発祥のハッサク
  • 瀬戸内で育った柑橘類(夏みかん、ザボン、キンカン)
  • ニンジン

などは自社農園産のもので、肥料に植物用の万田酵素を使って育てています。

そのほかの材料についても、育てかたや残留農薬分析書・栽培管理記録などをチェックして、厳格な品質基準を満たすもののみ採用しています。

※上記の食物のうちアレルギーがあり、心配な方は利用を控えてくださいね。

万田酵素の製造過程

万田酵素は以下のような製造過程を経て作られます。

  1. 果物や果実を洗浄。水滴を取る。
  2. 仕込む。旬の時期に。皮や種もまるごと。
  3. 常温で半年間発酵。
  4. 2年にわたり段階的に旬の食材を追加。定期的に攪拌。
  5. 3年3ヶ月以上、常温発酵
  6. 瓶や分包に充填・包装

造り酒屋さんがルーツなだけあってプロフェッショナルの技。

また、酵素は熱に弱いので常温発酵というのが大切なのですが、この点についても当然ながらクリアされています。

安全・安心の製造環境

日本初の健康補助食品GMP取得

「万田酵素」は、安全に作られ、品質が一定の基準を保たれていることが第三者機関(公益財団法人日本健康・栄養食品協会)によって認定されています。

材料の調達から発送まで自社一貫生産体制がとれているのも、消費者にとってなにより安心ですよね。

万田酵素パンフレットから生産体制の写真画像

世界的な食品衛生管理システムHACCP認定も取得

HACCPとは、原料の入荷〜出荷までの過程に起こりうる危険性を分析し、危害を取り除くポイントを継続して管理することで食品の安全性を確保するシステムのこと。

万田酵素 製造工場のイメージ

アメリカで宇宙食の安全性を確保するために考えられた衛生管理システムなのだそうです。

HACCPを取得していることからも、消費者にとっては安心な酵素サプリを提供しているのがわかりあmす。

『万田酵素』の欠点は?

欠点は特に思い浮かばないのですが、個人差はあると思うので、やっぱり味が好きかどうか、受け付けられるかどうかは大きいと思います。

苦いわけでも酸っぱいわけでもなく、ただ「いろんな食品をぎゅっと凝縮した味がする」というだけで、平気な人は全く平気な味だと思います。

酵素系の飲み物やサプリを飲み慣れている人にとってはむしろ「飲みやすい」と感じる人も多いと思います。

ただ、苦手と感じる人も少なからずいるかもしれません。

「これが万田酵素なんだ」と思えば、すぐに慣れる味だと思います。

どうしても食べにくい場合は粒タイプのサンプルもついてきますので、そちらを試すといいですよ。

万田酵素粒タイプ

製造過程の安全性に最大限の力を注ぎ、30カ国以上に輸出されていて世界中に愛用者がいる「万田酵素」。

CMを見て気になっているという方は気軽にモニターで試してみてはいかがでしょうか。

 

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watako

菌活・腸活・発酵食品に興味のある女子です。 お米のコスメに特化したサイトも最近作りました。

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