ヤクルトのイキテルで肌菌活。シンプルステップなのにしっかりうるおう乳酸菌の化粧品!

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ヤクルトの通販限定の化粧品、イキテル(ikitel)ローションを使ってみました。

イキテル

あのヤクルトだけあって、3つの乳酸菌由来の保湿成分を使った化粧水。

香りもないので、好き嫌いなく使えると思います。

乾燥気味のお肌でも、透明感のあるみずみずしい肌へと導きます。

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コットンにイキテルを載せた写真

洗顔後に使います。

使用量はコットンに2~3プッシュ(500円硬貨大)まんべんなく顔になじませます。

(コットンが面倒なら手でもさほど違いはないかと・・)

イキテルをつけた手

テクスチャは少しとろみがあります。

つけるとベタベタはしません。

アルコールフリーということもあり、使用感はマイルドです。

 

イキテル ローション(化粧水)の成分の特徴

今回使ったイキテルは乳酸菌由来の3つの保湿成分が配合されています。

イキテル 原材料

乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)・高分子ヒアルロン酸・ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)を表します。

お肌の状態は保湿でかなりの部分が決まるといっても過言ではありません。

しっかり潤すことで、上向きのお肌を目指すことができます。

ヤクルトの化粧品の歴史について

乳酸菌飲料のヤクルトの化粧品は、実は歴史が古くて、昭和29年から作られているのです。

昔のヤクルトは瓶詰めで売られていました。

そして、飲み終わるとビンを回収して洗浄していました。

その洗浄を担当していた人たちの手が、水仕事にもかかわらずすべすべだったのだそうです。

飲むだけでなく塗ることでお肌にいい影響があるとわかり、化粧品としての乳酸菌の研究が進みました。

研究を重ねた結果、現在ヤクルトの化粧品に入っているのが乳酸菌発酵エキス(ミルク)です。

ヤクルト イキテル

お肌には天然保湿因子という成分が存在して、潤いを保っています。

天然保湿因子の主成分はアミノ酸と乳酸で、これらは、加齢や外的要因によって減少してしまうこともあります。

天然保湿因子の減少を補い、潤いを保つことがお肌にとっては何よりも大事。

乳酸菌発酵エキスは天然保湿因子と似た成分で、アミノ酸や乳酸が含まれています。

イキテルの外箱

また、乳酸菌由来だけでなく、植物由来の保湿成分として、ローズマリーエキス・オクラエキス・ボタンエキスも配合。

パラベンフリー・無香料・無着色・弱酸性。

ヤクルトの研究所では、乳酸菌の研究はもちろん、肌構造の研究も進められています。

さらに化粧品の成分として安全性を確認する専門の部署によって、安全性を確認できたものだけが製品に配合されているので、安心です。

イキテル

実際に使ってみても、使い心地が良く、とにかく潤う印象。

品質的にも信頼でき、安心してお肌の菌活ができると思いました。

イキテルの購入情報

ヤクルトのイキテルは1本120mlで3,000円(税別)。

初回は半額1,500円・送料無料・支払い手数料無料でお試しできます。(1人1回限り)

イキテルは通販限定のシリーズですので、ご購入は公式サイトをごらんくださいね。

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watako

菌活・腸活・発酵食品のトレンドウォッチャー。 お米のコスメに特化したサイトも最近作りました。

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