菌活・腸活トピック

第1回発酵検定受けてみた。感想とか勉強方法とか。

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最近いろんな検定が流行っていますが、発酵検定というのが始まったのをご存知でしょうか?

発酵検定公式サイトはこちら>>

せっかく菌活サイトで色々紹介しているので、この先もっと詳しくなれるといいなーと思い、うけてみることにしました。

発酵検定公式テキスト

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発酵検定の勉強方法について

この手の検定は、基本、テキストを購入して読んで覚えるしかありません。

試験対策で「読んで覚える・・」ってつまんない対策方法ですよね〜。。

ググってこんなことかかれてたら私なら「なんだそれ!読みたくないから、楽したいから検索したのにそれ??」って思います。

でも、本当にそれしかありません。

しかも結構細かいところまで出るのでびっくり。。

発酵検定のテキスト概要

発酵検定のテキストは

  1. 発酵の基本
  2. 発酵食品図鑑
  3. 郷土発酵食
  4. 世界の発酵食
  5. 発酵の歴史
  6. 発酵と栄養

の6章立てで、ところどころに豆知識的なコラム、プラス模擬試験がついています。

テストはそのどれもから満遍なく出題されていました。

優先して覚えたほうがいいポイントはココ

  • 模擬試験も「どうせおんなじのなんか出ないし〜」と思わず、全問正解するようにちゃんとチェックするほうがいいです。
  • 「世界三大〜は何?」とか「●●(調味料など)のなかで一番塩分濃度が高いのはどの種類?」といった質問が多かったです。テキストにはさらっとかかれてあるので読み飛ばしてしまいそうですがちゃんとチェックしたほうがいいです。
  • 日本の基本的な発酵食品(調味料)については、作り方や分類をしっかり読み込んでおいたほうがいいです。

どうやって・どのくらい勉強したか

私はまず巻末の模試を解いて答え合わせをしました。

そして、試験の傾向(出し方)を確認してから、試験前の数日間に、1日1章目安で空き時間に読みました。

こんな風に聞かれているから、ここ出そう・・というところをマーカーでチェック・・学生時代のような作業です。。

本当は手書きとかでまとめ直すとかした方が覚えられるのかもしれませんが、そこまでする気にならず、「目コピー」作戦で、なんとなく字面で覚えるのみ。

記述式ではないので、違いがわかればなんとかなるかな・・と思ったので、覚えこむというよりはざっと読むだけです。

本は写真が多くて、文字数はそれほど多くないので読みやすかったですよ!

試験会場について

試験の1週間くらい前に、ハガキで受験票が届きました。

第一回東京会場は私の場合東京海洋大学でした。

持ち物は、鉛筆・消しゴム・受験票・時計機能のみの時計。

「会場に時計のないところもあるので・・」とかかれていたのですが、「まさか大学の教室でそんなことないだろう・・」とタカをくくって時計を持って行かなかったら、試験会場についてびっくり・・・・本当に時計がありませんでした。。教室なのに・・・!

60分で100問と書かれていたのもややびっくり。

「時間配分大丈夫かな?」と心配になりましたが、実際に始まると、30分前や10分前に試験官が教えてくれるので、意外と大丈夫でした。

問題用紙は今回は持ち帰れました。

試験で意外だったのは、

  • わからない問題があっても、実は次以降の問題を読めば、答えがわかることが頻繁にある

という点。

落とさない検定試験となるべく、わざとヒントをくれているのか、あるいは単に問題の作り方がまずいのかよくわかりませんが、前の問題で質問されていた内容と関係ある用語が、次の問題で普通に使われていたのです。

「あれ? じゃあ、さっきの問題こっちでいいのか・・」と立ち戻って答えを選ぶことが何回かありました。

結果は?

12月の上旬に結果が出ます。

7割以上で合格とのことだったので、自己採点では「ギリギリ受かってるんじゃないかな〜」と見込んでいるのですが、落ちてたらこんなに色々書いたのに恥ずかしいですね・・(笑)

落ちてたらもっと真面目に勉強します!

発酵検定を受けるメリット

発酵検定は日本発酵文化協会が、正しい発酵の知識や発酵文化の普及を目的として始めたものです。

日本発酵文化協会では、発酵に関する講座がいろいろあります。

味噌や醤油の作り方などが習えるベーシックなものから、発酵マイスターや発酵プロフェッショナルという資格認定を受ける講座まで。

今回の発酵検定に合格すると、発酵マイスター養成講座が10,800円(税込)割引になるそうです。4日間受けて10何万・・・というかなり本格的なものなのですが・・詳細は合格者にのみ送られてくるようです。

でも、単発の講座は数千円程度で受けられます。

しかも作ったものは持ち帰れたり、その場で食べたりできます。

私自身は、マイスターやプロフェッショナルを受けることはないと思いますが、単発の発酵講座は機会があれば受けてみたいなーと思っています。

その前に・・テスト受かっているといいなあ。。

また結果がわかれば報告します!

 

  • この記事を書いた人

watako

菌活・腸活に興味がある発酵女子わた子です。 お米のコスメに特化したサイトも最近作りました。

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