口内フローラケア

森永オーラバリアタブレット2種類を試してみた口コミ。違いを比較しました。

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オーラバリアという成分は森永乳業が開発した特許成分で、その口腔衛生改善効果は研究結果からも明らかにされています。(詳細は森永乳業のニュースリリース

今日は開発元の森永乳業から発売されているオーラバリアのタブレットをご紹介します。

オーラバリアタブレットには2種類ある

森永の製品では、2種類のオーラバリアタブレットがあります。

黄色い袋入りのタブレットタイプと

先着1000名様!森永乳業が開発した優しいレモンミント風味の口臭ケアサプリ

緑の箱に入ったタイプ。

オーラバリア

どちらも1粒でオーラバリア80mg(研究結果で効果があったとされる数値)が入っているのですが、若干ターゲット層が違うので、形状が違っているだけなのです。

緑のタイプのオーラバリアは昔ながらのトローチタイプ。

気道をふさがないように穴があいています。

トローチタイプのタブレット

また、溶けやすい配合になっているとのことで、確かにわりとすぐに溶けてしまいます。

また、肺炎は日本人の死因の第3位となっておりますが(※2)、高齢者の肺炎の多くは、誤嚥性肺炎(口の中の細菌が唾液とともに肺に流れ込んで生じる肺炎)といわれています。

この誤嚥性肺炎を予防するためには、誤嚥をしないことはもちろんですが、口の中の細菌を減らすことも大切です。

そこで、口臭が気になる時、食後に口腔ケアができない時、誤嚥が気になる食事の前などにおすすめの、舐めるだけでいつでも簡単にケアができる「森永 口臭・口内ケアタブレット オーラバリア」を新発売いたします。(発売当時の森永乳業のニュースリリースPDF資料より引用させていただいています)

森永のケアフーズ(介護系のアイテム)のカテゴリのページでも紹介されているので、年齢が上の方の口腔衛生製品のように見受けられます。

一方、黄色い袋に入った森永オーラバリアは穴のあいていないタブレットタイプ。(発売時のニュースリリースはこちら

こちらは、ニュースリリースを見る限りでは「口臭が気になる50代以上」と書かれていました。

口内環境メンテナンス 森永オーラバリア
1箱18個 1袋30粒
レモンミント味
ブルーベリー味
 レモンミント味
エリスリトール、でん粉、ぶどう糖、デキストリン、セルロース、ソルビトール、加工デンプン、クエン酸、ラクトフェリン、ステアリン酸Ca、ヒドロキシプロピルセルロース、リン酸Ca、クエン酸Na、グルコースオキシダーゼ、ラクトパーオキシダーゼ、香料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)(原材料の一部に乳を含む)
還元パラチノース、還元水飴、ぶどう糖、デキストリン、ソルビトール、セルロース、クエン酸、ステアリン酸Ca
ラクトフェリン、二酸化ケイ素、香料、クエン酸Na、グルコースオキシダーゼ、ラクトパーオキシダーゼ、甘味料(スクラロース)
1000円前後 2600円+送料
ドラッグストア・アマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングなど アマゾン・公式サイト
1回1個(1日3回) 1日1個

30代、40代でも口腔環境を保つためにこの手のタブレットを使うのは全然ありだと思います。

ミントなど他の匂いで口臭を打ち消すよりは、根本から口腔環境を良くするための善玉菌ケアのほうが個人的にはずっと実感できますよ。

 

 

 

 

 

合わせて読みたい

個人的には・・味が美味しいのはお菓子のコイケヤが研究開発している乳酸菌LS1だと思います。
2年以上愛用しています。詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。

コイケヤ乳酸菌LS1の口コミレビュー。2年愛用する私が口臭対策できるタブレットの効果について語ります。

 

 

 

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watako

菌活・腸活・発酵食品のトレンドウォッチャー。 お米のコスメに特化したサイトも最近作りました。

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