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乳酸菌生産物質(大豆発酵熟成エキス)とは一体何なのか?→『天然美通』発売元の(株)読者サービスさんに聞いてきました!

更新日:

先日「乳酸菌生産物質」について詳しいおはなしを聞く機会がありました。

お話をしてくださったのは、乳酸菌生産物質(大豆発酵熟成エキス)のカプセル『天然美通』を販売している、株式会社読者サービスさんです。

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乳酸菌生産物質とは?

乳酸菌生産物質とは一言でいうと乳酸菌がつくり出した代謝物です。

  • 大豆
  • 有用菌

を熟成発酵すること数ヶ月から数年(『天然美通』は業界最長の2年間発酵熟成)。

ひたすら醸(かも)すだけ。

なにも足さない。

なにも引かない。

ただただ、菌の活動に任せます。

すると、もともと選び抜かれた強い有用菌たちが、大豆たんぱくのなかで増殖していきます。

大豆たんぱくというのは、菌たちにとってとても過酷な環境なのだそうです。

その過酷な環境のなかで、菌たちは互いに自分の居場所をつくるためにがんばって分泌液(代謝物)を出していきます。

長期にわたり放置することで、もともと強い菌たちがさらに鍛えられ、代謝物が代謝物を生みます

それ以上なにも変わりようがなくなるまで待ちます。

そうやって生まれてくるのが乳酸菌生産物質(大豆発酵熟成エキス)なのだそうです。

鍛えられた菌たちが出した分泌液(代謝物)はとても強い力を持っていて、普通の乳酸菌たちよりずっと強い力で、腸の中の善玉菌を活性化するのだそうです。

なんだか壮大な話で、発酵の神秘に触れた気がしました。

乳酸菌生産物質のルーツは幻の醍醐!?

2年間も大豆と水と菌を放置する

なんてことを一体誰が考え付くのかと、不思議に思いませんか?

そのルーツは、万病に効く薬として古来珍重されながらも製法がわからなくなっていた、ある幻の食べ物なのだそうです。

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その幻の食品とは、「醍醐(だいご)」といわれています。

醍醐とは?

原始仏教に「大般涅槃経(だいはつねはんぎょう)」という経典があるそうなのですが、その経典のなかで乳製品の発酵食品が「五味」として紹介されているそうです。

牛より乳を出し、乳より酪を出し、酪より生酥(しょうそ)を出し、生酥より熟酥(じゅくそ)を出し、熟酥より醍醐(だいご)を出す

と語られているそうです。

これは発酵の5段階をさしています。

  1. 乳・・・牛乳
  2. 酪・・・ヨーグルト
  3. 生酥(せいそ)・・・バターやチーズ
  4. 熟酥(じゅくそ)・・・ブルーチーズ
  5. 醍醐(だいご)・・・究極の食品

醍醐は最上の食べ物で、醍醐を食べるとあらゆる病が治る」ということか書かれているのだそうです。

古来からヨーグルトやバターといったものは、滋養強壮のお薬として用いられてきましたよね。

日本でも身分の高い人たちの間では酪や酥、そして醍醐も食べられていたそうです。

しかし、この醍醐は、いつしか幻の食べ物となってしまったそうです。

さて、上の五味は乳製品でしたが、お米大豆製品でも発酵段階によって「五味」に分けることができます。

お米の五味は

  1. 甘酒
  2. 醍醐(だいご)

大豆の五味は

  1. 大豆
  2. 納豆
  3. 味噌・醤油
  4. 熟成味噌
  5. 醍醐(だいご)

と発酵段階によって分けることができます。

そして、

乳酸菌生産物質(大豆発酵熟成エキス)こそ、大豆の発酵熟成の最終形態であることから、

乳酸菌生産物質(大豆発酵熟成エキス)=「醍醐(だいご)」

と考えられるのだそうです。

乳酸菌生産物質を推薦する腸のスペシャリストの一人、田中保郎医師について

【天然美通】のサイトには3人の腸のスペシャリストが登場していて、『天然美通』が
健康にいいものであると語っています。

その中の一人である田中保郎(たなか・やすお)医師が提唱されているのが『天然美通』のサイトにも載っている「人間の体の根っこは腸である」という言葉で表される「考根論」というもの。

病気のあらゆる「症状」というのは植物でいえば「花」の部分の状態にすぎない。症状を解決するには根の状態を見て(根腐れてしているとか、栄養が足りないなど)、必要な手当てをしてやる必要があるとのことです。

根を健康にすれば、花は再び咲くということなのですね。

もともと外科医だった田中医師は、東洋医学の素晴らしさにも目を向け、独学で漢方を学び、平成19年からは西諫早病院の東洋医学外来の担当医をされていた方です(現在は退任)。

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西洋医学の長所や得意分野は尊重しつつも、「体の根っこ(腸)を大事にする」という東洋医学特有の思想を取り入れて「根に向かう医療」すなわち「考根論」とご自身で名付け、腸にたいするアプローチを実践されているというのがとても素晴らしいと思いました。

このような考え方で、腸に対する治療をするようになってから、西洋医の時には治すことのできなかった患者さん、たとえばアトピーや鬱といった症状も(もちろん、100%ではありませんが)治せるようになった、とおっしゃっています。

著書もたくさんある先生ですが、テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」(2013年3月18日放送分)に出演された田中保郎先生の映像が、【天然美通】の公式サイトに載っています。

映像の田中先生の診察の様子あります。

どんな症状の患者さんがいらしても、まずはお腹をじっくりと触診されている様子がとても印象的でした。

患者さんからの信頼もとても大きいのが見て取れますし、素晴らしい先生なんだろうなと思いました。

10分程度ですが、「腸の大切さ」がとてもわかりやすい映像ですので、もし興味のあるかたはご覧くださいね。

「天然美通」、サンプルを頂いたので10日間連続で飲んでみて、変化を記していきたいと思います。

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