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ポリフェノールがブルーベリーの5倍!抗酸化成分たっぷりの『有機アロニア100%果汁』で体のサビ取り

更新日:

こんにちは、わた子です。

モニプラさんで、中垣技術士事務所さんの『有機アロニア100%果汁』のモニターに当選したのでレポートさせていただきます。

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老化のもととなる活性酸素

人間が呼吸から酸素を取り込んだり、食べ物からエネルギーを作り出す活動の一環として活性酸素がうまれ、老化や病気をもたらす原因となることがわかってきています。

今、抗酸化作用のある食べ物やサプリに注目が集まっていますよね。

抗酸化作用というのはその名のとおり酸化に抗う、つまり体内にできた活性酸素を抑える働きのことなのです。

アンチエイジングに興味の有る私のような人間にとって、「抗酸化作用がある」って言葉を聞くと「えっ、なになに!?」と首を突っ込まずにはいられないものなのですが、今回試したアロニアという果物は、あらゆる野菜や果物の中で最も強い抗酸化力がある食品なのだそうです。

アロニアとは?

北米原産の小さな果樹で、見た目はブルーベリーっぽいかんじです。

今回の『有機アロニア100%果汁』はブルガリア産。

  • ドイツに本部を置く有機認証機関CERESにより、農薬や化学肥料を使用していないオーガニック農場の認定を受けています。
  • 薬剤汚染のないよう管理された工場で作られていて、食品添加物、砂糖、防腐剤不使用のオーガニック食品としての認証もうけています。
  • 生果実から冷却加圧搾汁され殺菌されるので、果実に含まれる成分は最大限保存されている。

「メディカルフルーツ」の異名も

アロニアは、東欧諸国では「メディカルフルーツ」と呼ばれてジャムやジュースとして利用されているのだそうです。

  • 活性酸素を消去するポリフェノールとカロテノイドを豊富に含む。
  • アントシアニン色素、ケルセチン、フェルラ酸なども豊富に含む。

といった特徴があり、アロニア果実の栄養価や、病気の予防や治療に関する研究論文は、世界でゆうに150以上はあるそうです。

アロニアのボトルと抗酸化力についてのチラシ

日本でも、ロシア経由で1970年代に北海道に入ってきたそうです。

楽天を見てみたら、たしかに、果実を発売していました。

 

耐寒性が強いので、ロシアや東欧で栽培がさかんになったそうです。

あと、私の好きなハーブコーディアルにも

 

アロニア果汁が入っていたのでびっくり。

実はちょいちょい使われているようなのですが、日本ではマイナーな果実ですよね。。

なんだかもったいないなぁ。

早速飲んでみることにしました。

アロニア果汁、飲んでみた

ポリフェノールが多いから渋みを感じるということで、飲む前は少しドキドキしました。

添付の計量カップで1日30ml〜50mlが目安とのこと。

アロニア果汁30ml

30mlをとりあえずそのまま飲んでみます。

3口くらいで一気飲みできました。

たしかに渋みはあります。

ヤマモモやコケモモなどを食べた時にちょっと口の中が「しかしか」とするような渋み。

でも、果実としての甘さはちゃんとあって、酸っぱくはありません。

私は好きな味でした。

炭酸ソーダなどで割ったり、ピーチやオレンジジュースなどと混ぜて飲んでみたいなと思いました。

パンケーキとケフィアとアロニア

中垣技術士事務所さんのケフィア種菌で作ったケフィアに混ぜて食べよう・・・と思ったのですが、思い切ってがっつり混ぜてパンケーキにかけてみました。

アロニアとケフィアのソースをパンケーキにかけてバナナをのせてみた

自家製ケフィアスターターキットのレビュー記事はこちら>>

乳製品に混ぜると渋みはすっかり消えてしまいますね。美味しかったです!

カルピスや乳酸菌飲料に入れて飲んでも美味しいと思います。

インナービューティー&インナーヘルスのために菌活・腸活に励んでいる方々、錆びない体をキープしたいという人におすすめしたいジュースでした。

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