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テレビCMで評判の『万田酵素プラス温』無料お試しのレビュー・口コミ感想

更新日:

こんにちは、わた子です。今回はあの有名な『万田酵素プラス温』の無料モニターお試し体験をしたので感想を書きたいと思います!

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

 

万田酵素 分包タイプ

万田酵素とは?

歴史

万田酵素はもともと、瀬戸内海の因島(いんのしま)で元禄時代から10代続く日本酒「万田」の造り酒屋さんです。

万田酵素のルーツ因島の地図

生態学へ興味を持った松浦新吾郎氏が、大学で育種と発酵を研究します。そして、実家を継いだ後も研究を続けて・・・23年かけて1983年に誕生したのが『万田酵素』です。

1989年には、因島に発酵棟や実験農場が設置されました。

万田酵素の材料

果実などの種や皮まで全てを発酵・熟成させるので原材料は選び抜かれたもの使用しています。

因島発祥のハッサク、瀬戸内で育った柑橘類(夏みかん、ザボン、キンカン)、ニンジンなどは自社農園産のもので、植物用の万田酵素を使って育てています。

それ以外のものについても育てかたや残留農薬分析書・栽培管理記録などをチェックして、厳格な品質基準を満たすもののみ採用しています。

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

製造過程

万田酵素は以下のような製造過程を経て作られます。

  1. 果物や果実を洗浄。水滴を取る。
  2. 仕込む。旬の時期に。皮や種もまるごと。
  3. 常温で半年間発酵。
  4. 2年にわたり段階的に旬の食材を追加。定期的に攪拌。
  5. 3年3ヶ月以上、常温発酵
  6. 瓶や分包に充填・包装

段階ごとに、タイミングを見極めて素材を投入する、というのはすごいですね。

造り酒屋さんがルーツなだけあってプロフェッショナルの技。

また、酵素は熱に弱いので常温発酵というのが大切なのですが、この点についても当然ながらクリアされています。

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

安全・安心の製造環境

日本初の健康補助食品GMP取得

「万田酵素」は、安全に作られ、品質が一定の基準を保たれていることが第三者機関(公益財団法人日本健康・栄養食品協会)によって認定されています。

材料の調達から発送まで自社一貫生産体制がとれているのも、消費者にとってなにより安心ですよね。

万田酵素パンフレットから生産体制の写真画像

世界的な食品衛生管理システムHACCP認定も取得

HACCPとは、原料の入荷〜出荷までの過程に起こりうる危険性を分析し、危害を取り除くポイントを継続して管理することで食品の安全性を確保するシステムのこと。

万田酵素 製造工場のイメージ

アメリカで宇宙食の安全性を確保するために考えられた衛生管理システムなのだそうです。

そんなHACCPを取得していることからも、消費者にとってはかなり安心な酵素サプリを提供していると言えますよね。

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

『万田発酵プラス温』について

『万田酵素プラス温』は植物性原材料54種(生姜含む)を3年3ヶ月以上にわたり、じっくりと発酵熟成させたペースト状の植物発酵食品です。

「プラス温」というのはなにかというと、体を温めると言われる「生姜」が入っているのがポイントなんですね。

『万田発酵プラス温』の原材料

果・穀・藻・菜(か・こく・そう・さい)を中心に体にとって大事な食品をぎゅっと濃縮しています。

果実

大粒果実

リンゴ、カキ、バナナ、パインアップル

小粒果実

ブドウ、アケビ、イチジク、マタタビ、山ブドウ、山桃、イチゴ、ウメ

かんきつ類

ミカン、ハッサク、ネーブルオレンジ、イヨカン、レモン、夏ミカン、カボス、キンカン、ザボン、ポンカン、ユズ

穀類

白米、玄米、もち米、アワ、大麦、キビ、トウモロコシ

海藻類

ヒジキ、ワカメ、ノリ、青ノリ、コンブ

野菜類

根菜類

ショウガ、ニンジン、ニンニク、ゴボウ、ユリ根、レンコン

野菜

キュウリ、セロリ、シソ

糖類

黒糖、果糖、ブドウ糖

豆・ゴマ類

大豆、黒ゴマ、白ゴマ、黒豆

その他

ハチミツ、クルミ、澱粉

数えると、本当に54種類あります。。

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

ただし、上記の食物のうちアレルギーがあり、心配な方は利用を控えてくださいね。

『万田発酵プラス温』を実際に食べてみた

無料モニター申し込み後、ちょうど1週間で手元に届きました。

綺麗なオレンジ色の箱に入っています。

万田酵素の無料お試し包装画像

パンフレット類もコンパクトにまとまっています。

IMG_3743

分包タイプは2.5gで8包。

万田酵素プラス温 袋の後ろの表記画像

賞味期限だけでなく、品質管理番号が書かれています。

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

『万田酵素』(分包タイプ)の食べ方

1日1〜2包を目安に適宜とります。

通常は分包の封を切り、直接口に入れてチューッと吸えばいいのですが、中身を出してみました。

万田酵素の中身 画像

パッとみた印象、ペーストがものすごく濃い気がしました。

まるで味噌のような印象。

舐めるとプルーンペースト+味噌のような味です。

一部の酵素ドリンクとかのような中途半端に「もわっ」とした生臭さはありません。

口に含むと「ああ、手間暇かけた栄養価の高いものを食べているんだな・・」と本能的に感じ取ってしまうのが不思議です。

食べにくい、という場合は・・・他の飲み物や食べものに混ぜてもOK。ただし70℃以上のものは避け、その日のうちに食べるようにしましょう。

でも、個人的には直接食べるのが一番美味しいんじゃないかと思いました。

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

こんな人におすすめ

まずは「日々の疲れが気になる方」にはおすすめしたいですね。

私は、3時のおやつ代わりに食べると、その後シャキッと仕事をする気になれました。

また、食べたあと体がポカポカとしてくるので、冷えに困っている人にも良さそうな気がしました。これは生姜が入っているからなのでしょうかね。。

また、『万田酵素』はもともと「妊婦さんに元気な赤ちゃんを生んでもらいたい」という願いから開発された食品なのです。

ということで、もちろん妊婦さんや授乳中の方にはオススメです。

妊活中のかたにもオススメできると思います。

もちろん、老若男女問わず摂ることができます。

『万田酵素』の欠点は?

欠点は特に思い浮かばないのですが、やっぱり味を受け付けられるかどうかは大きいと思います。

苦いわけでも酸っぱいわけでもなく、ただ「いろんな食品をぎゅっと凝縮した味がする」というだけで、平気な人は全く平気な味だと思うのですが、苦手と感じる人も少なからずいるかもしれません。

「これが万田酵素なんだ」と頭が理解すれば、すぐに慣れる味だと思います。

どうしても食べにくい場合は粒タイプのサンプルもついてきますので、そちらを試すといいですよ。

万田酵素粒タイプ

製造過程の安全性に最大限の力を注ぎ、30カ国以上に輸出されていて世界中に愛用者がいる「万田酵素」。

CMを見て気になっているという方は思い切ってモニターで試してみてはいかがでしょうか。

 

万田発酵の『万田酵素プラス温 無料モニター』

 

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