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さわやかなすっぱさの発酵茶『大豊の碁石茶』をアンテナショップ「まるごと高知」で購入

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こんにちは、わた子です。

みなさん、ゴールデンウィーク、いかがおすごしですか?

わたしは先日、有楽町〜銀座にあるアンテナショップ巡りをしてきました。

そして、高知のアンテナショップ「まるごと高知」に行ったところ、『大豊の碁石茶』という発酵茶が売っていたので買ってきました。

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少し前から、体にいい乳酸菌発酵のお茶、ということで阿波晩茶や石鎚黒茶などとともに話題になっている碁石茶ですが、実はまだ、どんな味がするのか今まで飲んだことがなかったのです。

大豊町碁石茶協同組合 『本場の本物』碁石茶50g

かなり売れているみたいですね。
お店の入り口付近に山積みのコーナーができてました。

お茶っぱタイプのものだけでなく、ティーバッグと、すぐに飲めるボトルタイプのものも出ていました。

碁石茶

私はボトルタイプを1本と、ティーバッグタイプを1箱購入しました。

碁石茶はどうやって作られる?

碁石茶の外箱

四国の真ん中あたりにある高知県大豊町でつくられる碁石茶は、

  • 無農薬無添加栽培のお茶の葉を収穫
  • 蒸す
  • 「むしろ」の上で寝かしてカビ付け(一次発酵)
  • 茶汁を加えて杉の桶につけて発酵(二次発酵)
  • 切り分ける
  • 天日乾燥

という手間がかかったお茶。

二回の発酵の過程を経て、乳酸菌がたくさん入ったヘルシーなお茶になるのです。

「すっぱさわやか」な風味のお茶!

ティーバックからもすでにすっぱさわやかなお漬け物のような香りが漂っています。なんとも言えず美味しそう。

碁石茶のティーバッグ

上の箱の左隅にあるように、切り分けた後の形が碁石みたいということで碁石茶と呼ばれているそうです。

碁石茶完成

色はほうじ茶のような色です。

飲んでみると、酸味のあるさわやかな風味。

たしかに「漬けもの」っぽいと言われれば納得です。

でも・・・なんだかどこかで飲んだ(食べた?)ことのあるような味なのです。

なんだろう?

結構悩んだ末、2杯目で思いついたのが「桜餅(道明寺)の葉っぱ」!

桜餅の写真

この、桜の葉の塩漬けのような風味だなと思いました。

塩は使っていないので、あんなにしょっぱくはないですが・・。

そういえば、桜の葉っぱの塩漬けも、農薬とか添加物を使わずにちゃんと作ったものは、桜の葉っぱに塩をかけて杉樽で仕込んでいますよね。あれも発酵しているということなんでしょうね。

2杯目も美味しくいただけました。

今回は最初にちょっと濃く出しすぎけど、次回からは3杯美味しく飲めそうな感じです。

ボトルタイプも碁石茶だけの純粋な原材料が使われています。

碁石茶ボトルタイプ

常温でのみましたが、こちらもやっぱり「すっぱ美味しかった」です。

おかきとかあられとか、素朴なおにぎりっぽいものと合いそうなかんじです。

ちなみに箱には「焼酎の割りものとして」飲むアレンジ方法が書いてありました。

植物性乳酸菌たっぷりの「碁石茶」、美味しかったです。

今度は碁石の形が見えるお茶っぱタイプのものを買ってみたいなと思いました。

 

 

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