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食べもの

甜菜(てんさい)から取れた『ビートオリゴ』の口コミ!

更新日:

モニプラさんで液状のオリゴ糖『ビートオリゴ』のモニター当選しました。

ビートオリゴ

6本セットをいただきました。

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オリゴ糖を「美味しい」って初めて思えた!

これだけ菌活・腸活が流行ってきたので「オリゴ糖=体にいい」という印象は健康に気を使う人の間ではもはや常識となりつつありますが、「オリゴ糖=美味しい」という印象はそれほどないのではないでしょうか。

実は私自身、オリゴ糖は半分「サプリ」だと思って食べていました。

味の薄い砂糖、まずくはないけど、特別おいしくはない。

としか思ってきませんでした。

「オリゴ糖の魅力はお腹のなかで善玉菌のエサとなってくれて云々・・・っていうところで、味は期待しなくていいや、というか、期待するのがまちがっている!」

・・・くらいの気持ちでいたのです。

でも・・・

『ビートオリゴ』は美味しかったんです!

積極的に美味しいと言えるオリゴ糖! そこが今回びっくりでした(笑)

ビートオリゴ糖中の液体が入った小皿

ビートオリゴの特徴

甜菜から作られているビートオリゴ。

オリゴ糖の種類は難消化性のラフィノースというものです。

以前ご紹介した『カイテキオリゴ』にも含まれているオリゴ糖ですが、ラフィノースは、大腸まで生きて届き、善玉菌のエサとなってくれる特徴を持っています。

まさに菌活・腸活にぴったりのオリゴ糖です。

ビートオリゴ糖の栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー 295kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 78g
ナトリウム 10〜200mg
オリゴ糖 7.6g~12.0g

標準使用量は1日30g程度。大さじ1杯分。

容器の裏

『ビートオリゴ』の使い方

これまでオリゴ糖をパンやホットケーキにつける発想はほとんどありませんでした。

かけても味がぼんやりした甘さなので、特に意味ないと思っていたのです。

でもビートオリゴ糖は、はちみつやメープルシロップほどではないものの「コク」も感じられるので、ホットケーキにも合いました。

甘さが通常の砂糖の70%程度ということなので、他のオリゴ糖製品より若干甘みは強め。つまり、お料理でお砂糖の代わりに使っても甘みが残っていて、ちょうど使い易いんですよね。

しかも液体なので混ぜるのも楽。

ビートオリゴ糖液状

加熱調理にも使えるのも便利。

通常のレシピなどに載っている分量で使って、ちょうど「甘さ控えめ」くらいになりました。

きんぴらごぼうや肉じゃが、コールスローサラダなどにも使いましたが、どれもおいしくできました。

今日の夕食のすき焼き丼にも使いました。

すきやき丼

今まではオリゴ糖を使っても、さらにコクを出すために少し砂糖を足していたのですが・・・

でも今日はレシピ通りに『ビートオリゴ』を入れただけで、おいしくいただけました。

でも、一番よく使うのはシロップ代わりにコーヒーや紅茶などの飲み物に入れて飲むことです。

そのとき、サプリでもヨーグルトでもなんでもいいので「ビフィズス菌」が入ったものをとるようにしています。

よく「オリゴ糖ってお腹にいいって言うけど全然実感ない!」っていう方がいるのですが、そういう場合、ビフィズス菌も一緒にとった方がいいんですよ。

オリゴ糖とビフィズス菌は切っても切り離せない関係、と覚えておくと良いと思いますよ〜♪

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