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食べもの 調味料

上品な磯の香りが素材の味を生かしてくれるアサムラサキの『鮑醤油』

更新日:

モニプラさんに応募して『鮑醤油』(あわびしょうゆ)のモニターに当選しました。

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アサムラサキ鮑醤油

株式会社アサムラサキさんといえば『牡蠣醤油』が有名ですよね。

牡蠣のエキスを醤油と合わせたお醤油で、卵かけ御飯とかうどんのおつゆにしたり、重宝する牡蠣醤油。(オイスターソースとは違います)。

『鮑醤油』の特徴

今回の鮑醤油、なんと「鮑の肝エキス」が入っているのです。

鮑醤油

150mlの容器が特徴的ですね。

透明な瓶じゃなくて、白いボトル。

鮑醤油 原材料名

醤油と液糖・発酵調味料などを使った「かえし」鮑の肝エキスを入れ、鰹節と昆布と椎茸でとった出汁をブレンドしている鮑醤油。

さっそくですが、味見してみました。

『鮑醤油』はどんな味?

鮑醤油

液体の濃さや色は、普通の醤油とほとんど変わりません。

サラサラの液体ではなく、ほんのすこしだけとろっとしているような気はしますが。

見た目的には綺麗に澄んでいて「鮑の肝が入っているぞ」感はゼロです。

ひと舐めしてみると・・・上品な磯風味がほんのりと感じられました。

美味しい!

『鮑醤油』と『牡蠣醤油』の違い

 

『牡蠣醤油』とどう違うか考えてみました。

『牡蠣醤油』のほうが材料的にもお砂糖とかみりんとかが入っているので、煮物とかに合う、はっきりしたお味です。

一方この『鮑醤油』はどちらかというと料理の「素材の風味」を引き立てる役割なのかと思います。

同梱のチラシにおすすめレシピが載っていましたが、

鮑醤油のレシピのチラシ

どんな調理法だったかというと

  • 白身魚のカルパッチョ
  • マリネ液にラムを漬けてグリル焼き
  • パスタで仕上げのときに鍋肌から垂らす
  • シンプルな具材の炊き込み御飯

といったかんじで、どちらかというと、グツグツ煮込んでいろんな味と混ぜていくのではなく、素材の風味をぐっと引き立てるときに使うといいのかなと思いました。

(もちろん煮物に使っても美味しいと思いますがそういう時には『牡蠣醤油』がありますからね。うまく使い分けてもいいのかなと思いました。)

というわけで、作ってみたのがこちらの品です。

『鮑醤油』を使ったレシピ

「ラムと玉ねぎの鮑醤油炒め」

ラム肉鮑醤油炒め

材料(2人分)

  • ラム肉 200g
  • 玉ねぎ(薄切り) 半個
  • にんにく(みじん切り) 1かけ
  • 鮑醤油 大さじ1.5杯〜2杯弱
  • リンゴ酢 大さじ1杯
  • 胡椒 少々

※大体の目安です。

作り方

  1. オリーブオイルにニンニクを入れ炒める
  2. ニンニクが色づいてきたらラム肉と玉ねぎを炒め、胡椒を入れます。
  3. ラム肉の色が変わったら仕上げに鮑醤油とリンゴ酢を入れます。
  4. 水分が飛ぶくらいまでカラッと炒めます。

最後に調整で塩を入れてもいいかなと思ったのですが、入れなくてもちょうどいい味になりました。

ラムの風味は残しつつ、ちょっと和風の落ち着く味に仕上がりました。

その他のアレンジ

この料理作る前に何回か試しに使ってみて発見したのが

  • 安いパック寿司→高級な味になる。
  • 他人丼→あっさりして美味しい。出汁いらず。
  • しめじご飯→出汁いらず。
  • 焼きそば→オイスターソースよりあっさりしていて醤油より風味豊か。絶妙。

ということです。

「だし醤油」といってもあとから醤油や塩を入れないと味が整わない商品も多いなか、『鮑醤油』はとても完成度がたかいと思いました。他の調味料を使う必要がほとんどありません。

あと鮑の「肝」とかかれているので、いそくさい感じかと思ったら本当に上品な磯の香り、全然えぐ味がないんです。

『鮑醤油』のお値段は150mlで648円。

ちょっとしたプレゼントにも喜ばれるんじゃないかと思いました。

↓鮑醤油の購入情報はこちら↓

公式サイト: 株式会社アサムラサキ

アサムラサキ楽天市場店:アサムラサキ楽天市場店

 

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