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菌活・腸活ブログ(by わた子)

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食べもの

人生で一番納豆を食べた日〜舟納豆オフ会に行ってきました〜

更新日:

こんにちは、わた子です。

茨城県の納豆メーカー「舟納豆」(丸真食品)さん、ご存知でしょうか。

パッケージが船の形をしていて、とっても綺麗なんです。

納豆なのに(なのに、といったら失礼ですが・・)、贈答品にしてもサマになるんです。

この高級感!

舟納豆

インスタグラムでフォローさせていただいてて、たまたま東京で「オフ会」をやるよというのを知り参加してきました。

銀座にあるアンテナショップ「茨城マルシェ」とか「のもの」とかでたまに見かけることはあるのですが、全種類食べれる機会なんてそうそうありませんから。。

その名もふなじょ(舟納豆好きの女子の意)オフ会

舟納豆好きと言っても私は一番ノーマルな舟納豆しか食べたことがないのですが。。

オフ会とか女子会とか自体あんまり行ったことないのでちょっとドキドキでしたが、面白かったのでレポートします。

納豆食べ尽くしの儀

東京某所で行われたオフ会は、ホームパーティー風の会場。

オシャレなお友達の家に訪れた時のようなかんじでした。

10人くらいのふなじょメンバーと簡単な自己紹介(好きな納豆の食べ方などw)をして和やかな雰囲気でオフ会スタートです。

オシャレなホームパーティー風ではあるものの・・でてくるものは納豆・納豆・ひたすら納豆です。

舟納豆・黒船

一つずつ商品について紹介していただきつつ、ひたすら食べます。

まずはスタンダードな「舟納豆」(右)と「黒船」(左)がでてきました。

舟納豆は、安定の美味しさ。

黒船は茨城産の黒大豆小粒を使った納豆で、こちらもマメマメしい味がして美味しいです。

「いっぱい出てきますから、気にせず残してくださいね」と言われたのですが、全部食べてしまいました。

さらに・・

蕎麦の実入り・大麦入り

舟納豆の蕎麦の実入り(左)と大麦入り(左)。

蕎麦の実入りはわさびたれ、大麦入りはしそ風味たれで食べます。

サラダ

箸休めのサラダも準備されています。

盛り付けがオシャレ!

ドレッシングも納豆です。

納豆ドレッシング

まだまだ納豆が続きます。

こごいら納豆・こごいら黒納豆

干大根が入った「こごいら納豆」と「こごいら黒納豆」。

こりこりした歯ごたえがあり、美味しいです。

こごいら、というのは「ここいら(=このあたり)」という意味なんだそうです。

翠・茶々丸

左は山形産の「黒神(こくじん)」という緑色の小粒大豆を使った「翠」。

翠は噛むほどにおいしい旨味がでてきます。

右はおなじく山形産の紅大豆使用の茶々丸。

茶々丸はお店で一番柔らかい納豆なのだそうです。

たしかにソフトな歯ごたえ。そして味はマイルド。

お年を召したかたにもオススメできそうです。

いよいよ高級路線の納豆が登場します。

黒粒納豆

「黒粒納豆」は北海道産黒豆。

ご飯と一緒にガバッとかきこむ感じではなくて、一粒一粒味わって食べたくなります。

お正月の黒豆に使うおマメみたいな、高級感あふれる納豆です。

青仁一粒

「青仁一粒」も大粒のゴージャス系な納豆。

豆の見本を見たのですが、大きさや色が全然違います。

豆の見本

このあたりになると「あとどれくらい出てくるんだろう?」って不安になってきました。

ワインdeナットーネ

次はおつまみ系。

「ワインdeナットーネ」(チーズ味)。

これはチリビーンズみたいな見た目ですが、オツな味です。

ワインでナットーネ バジル

こちらもワインdeナットーネ(バジル味)。

トマト&バジルソースですね。

こっちもチリビーンズみたいな見た目。ワインに合います。

豆は茶々丸を使用。茶々丸というのはクセがないマメなのでこういうアレンジに合うんだそうです。

この前後で写真を撮り忘れたのが、一品あります。

それは「わっぱ納豆」。

金山寺みそだれで食べる納豆。これもおつまみによさそうでした。

さらに、宇治抹茶黒粒

丹波黒豆を使用した最高級納豆「宇治抹茶黒粒」登場。

抹茶と藻塩でいただきます。

美味しいけどお腹いっぱいになってきました・・・。

気がついたのですが、10人でこの量の納豆を食べまくっているにもかかわらず、会場は全然納豆臭くないんです。

いや、全然というのはいいすぎかな?

知らないひとがひょいっと入ってきたら「うわ、納豆くさ!」って思うかも。

でも、普通にスーパーの納豆をこの量たべたら、部屋の中大変なことになると思うんですけどね、全然大丈夫です。

「納豆って臭いから嫌い」という人も「舟納豆なら平気」っていう人いそうですけどね。

さて、ここで納豆は終わりました。

次は「豆華」と「いぶり豆華」。

豆華といぶり豆華

固めの木綿豆腐をもろみみそで漬け込んだもの(写真上)が「豆華」。

同じものを桜チップで燻製にした(写真下)のが「いぶり豆華」。

やわらかめのチーズみたいになっていますが、豆華は日本酒とかに合いそうかな。

いぶり豆華は焼酎とかでしょうかね。

これで舟納豆商品を全種類制覇です。

何かをやりとげた気がしました。。

納豆汁とたたき

さらに、納豆汁(いもがら入り)とマグロの納豆たたきをいただきました。

納豆汁は食べたことあるけど、いもがら入りっていうのは珍しいなと思ったら茨城ではスタンダードなんだそうです。

そんなに遠いわけじゃないけど茨城について全然知らないことだらけで新鮮でした。

ちょっとしたお勉強としては、

  • 納豆はグルタミン酸の旨味がつよいから、イノシン酸(鰹節など)とかグアニル酸(しいたけなど)とか他の種類の旨味を掛け合わせることで相乗効果が出る。
  • 同じグルタミン酸同士を合わせるときは風味の違うものを加えるとさらに引き立つ。
  • 納豆菌は熱を加えても死なない
  • ナットウキナーゼは加熱すると効果が減る

ということを覚えました。

「ナットウキナーゼを摂りたい」ってときは、熱を加えずに食べたほうがいいんですね。

でも、「納豆菌だけとりたい」のであれば、加熱調理してもOKということのよう。

これはちょっと覚えておこうかな。。

大さじ1杯分(15g)ずつと考えてもかなりの納豆を食べた日です。

どれも美味しかったけど、全種類たれ付きで味見したので少々喉が渇きました^^;

「納豆の試食だけだから、帰りにラーメンでも食べて帰ろうっと」って思ってたんですけど、夜まで何も食べられませんでした。。

でも楽しかったです♪

舟納豆さん公式サイトはこちら

 

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