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善玉菌は冷や飯が好き〜レジスタントスターチで腸内環境を良くしよう

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こんにちは、わた子です。

実は私「ご飯を冷やして食べる」のが好きなんです。

子供の頃から「冷や飯好き」です

昔から、あつあつのご飯のにおいが苦手でした。

でも、これって普段あまり人に言えない好みなんですよね。。

「あつあつご飯より、冷えたご飯が好きなんだよね〜」とたまに言ったときは必ず、

「へえ・・そうなんだ」

リアクションに困るみたいです。みなさん。。

茶碗に入った冷や飯

でも、菌活ブームのおかげで、この「冷や飯喰らい」の趣味が堂々と言えるようになりそうなんです。

それは、冷えたご飯には「レジスタントスターチ」という善玉菌の好物が入っているから。

レジスタントスターチとは?

レジスタントスターチというのは「難消化性でんぷん」のことです。

レジスタント=「難消化性(しょうかされない)」という言葉からもわかるように、分解しにくい構造になったでんぷんなのですが、これ、実は腸内フローラの善玉菌たちの好物なんだそうです。

あまり消化されないまま大腸に届いたでんぷんたちは、そこで善玉菌のエサとなり、短鎖脂肪酸に代謝されます。

短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)って?

短鎖脂肪酸とは、腸内細菌がエサとなるもの(オリゴ糖や食物繊維など)を食べて生産する代謝物(=酢酸や酪酸、プロビオン酸など)のことです。

これら代謝物は、細胞増殖や粘膜の分泌、エネルギー源、脂肪の燃焼を促進するなどさまざまな働きがあるのだそうです。

レジスタントスターチあれこれ

レジスタントスターチは「冷や飯」だけに入っているわけではありません。

じゃがいもなども、一度調理して冷やすとレジスタントスターチが増えますから、ポテトサラダなんかもいいですね。

ポテトサラダが盛られたお皿

また、つめたいうどんや冷製パスタ、そばなどにもレジスタントスターチは入っています。



讃岐うどん「つるわ」コシの強さとのど越しをご堪能下さい

夏になると一層美味しく食べられるものばかりですよね。

今年の夏はレジスタントスターチを食べて、善玉菌を応援して、腸内環境を良くしていきましょう!

というわけで、わたしも今年の夏は堂々と「冷や飯喰らい」宣言をしたいと思います。



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