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飲みもの 青汁

アルマードの青汁『Bi-sai(美-菜)』が美容と健康にいい理由〜卵殻膜の成分とその効果〜

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「乳酸菌入りの青汁」アルマードの『卵殻膜 美-菜』。

  • 美容や健康にいいといわれる卵殻膜が入っている
  • 高品質の国産野菜が入っている
  • 乳酸菌が入っている

ということで以前レビューでも取り上げましたが、なにしろ高機能なので、説明することがいっぱいありすぎ・・・。

そのため、メインの素材である「卵殻膜の効果」について「腸内環境にもいいという研究結果が出ているよ」という点しか触れておらず、詳しく説明できていなかったんです。

今日、アルマードさんのお話をお伺いする機会があり、卵殻膜のパワーにあらためて感心してしまいました。

卵殻膜 スティックタイプ

せっかくなので聞いたことをまとめつつ、あらためてご紹介してみたいと思います。

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卵殻膜とは?

卵殻膜とは卵の殻の内側にある薄いペラっとした部分のことです。

手の甲に卵殻膜(卵の薄皮)を置いてみた

薄さは0.07mm。

卵殻膜の主成分はたんぱく質です。

人の肌や髪と同種の18種類のアミノ酸やコラーゲンヒアルロン酸などで構成されています。(人の肌や髪と同じアミノ酸組成なので馴染みがいいのだそうです。)

古くから傷を治す薬として使われてきたそうです。現在でもプロレスラーや力士の方が、試合後に傷の上に絆創膏代わりに貼ることがあるそうですよ。

(上の写真をとるために、手の上に卵殻膜を初めて乗せましたが、、膜を取った後のお肌がしっとり潤っていました!)

卵殻膜の研究でわかってきたこと

卵殻膜の研究は世界中で進められていて、特にノルウェーなどで盛んです。

日本では卵殻膜の美肌・健康効果について、アルマードさんと東京大学が産学共同で研究しています。

健康効果:卵殻膜は肝臓や腸内の環境に良い影響を及ぼす

まずは健康効果についての研究から,

  • 肝臓の線維化を抑制
  • 大腸炎の改善
  • 腸内環境を整える

といったことがわかってきました。

卵殻膜 美-菜』が菌活的におすすめなのは、乳酸菌が入っている青汁だから、というだけでなく、卵殻膜が腸内環境を良くする働きを持っているからなんです。

美容効果:卵殻膜を摂ることで3つの美容成分が増加する

美容面では、卵殻膜をとることで体内の細胞が活性化し、若返りに重要な次の3つの成分が体内で増えることがわかっています。

  • プロテオグリカン
  • MMP2
  • Ⅲ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)

美肌で美しい女性のイメージ

プロテオグリカン

最近のコスメや健康食品ではよく聞く成分ですが、皮膚や軟骨などに存在する成分で、お肌の保湿や抗酸化・抗炎症作用にすぐれた成分です。

MMP2

酵素の一種でお肌のターンオーバーを促す働きがあります。

Ⅲ型コラーゲン

Ⅲ型コラーゲンは、皮膚や血管、肺などにある柔軟性コラーゲンのこと。

コラーゲンには20以上の種類があるのですが、Ⅲ型コラーゲンはその中でも話題の「若返りコラーゲン」として、美容にすごく関係のあるコラーゲンなんです。

Ⅲ型コラーゲンは、お肌やたんぱく質のターンオーバーを促し、若々しい肌と健康を保ちますが、加齢と紫外線の影響で減少してゆく成分で、普通の食事で補うことが難しい成分でもあります。

細くて柔らかく、赤ちゃんの肌に多く存在するので別名ベビーコラーゲンとも呼ばれています。

つるつるお肌のあかちゃん

卵殻膜の研究でわかってきたこと(まとめ)

卵殻膜を摂取することで

健康面:肝臓・大腸・腸内環境への好影響
美容面:体内の若返り要素を増加させる働き

があるということがわかってきたのです。

卵の殻の裏の薄皮に、健康・美容面でこんなにいろんな働きがあるというのが不思議ですよね。

でも・・・よく考えてみると、卵って産み落とされたあと、親から栄養をもらわなくても雛の体を作ったり、羽を生やしたりするわけで・・・

ひよこと卵のカラ

もともと、すごく不思議なものですよね。

芸術作品などでは、「命」や「世界」や「奇跡」といった象徴にも使われたりもします。

イースターエッグ

その「奇跡」を起こすために大切な役割を担っているのが卵殻膜で・・・

卵殻膜=いのちを育む不思議な膜なんですね。

体の中からも外からも美しくなりたい方→「卵殻膜」はオススメ成分です!

卵殻膜 美-菜』は、高品質な国産野菜やスピルリナなどのスーパーフードも含まれていて、普通の青汁としてみても高機能で高品質なのですが、

上記で説明した卵殻膜のパワーによって、健康にもいい上、

体の内側(腸内)と外側両方(皮膚など)の両方から美容を目指せるドリンクなのです。

 

卵殻膜、今後も研究が進みそうでたのしみな素材です。

卵アレルギーに関して:卵のアレルゲンは白身に入っていて、卵殻膜には入っていないそうです。ただし心配な方はお医者さまにご相談するか、様子をみながら少しずつ摂取するようにしてくださいね!

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