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飲みもの

今年の冬は蒸し生姜で腸温活!クラシエ「ほっと贅沢シリーズ」【蒸ししょうが入り 旨辛 葛しょうが湯】飲んでみました

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こんにちは、わた子@ちょっと風邪気味です。

今日は、スーパーで目に付いて買って来たホットドリンクで美味しかったものをご紹介したいと思います。

それは、クラシエの【蒸ししょうが入り 旨辛 葛しょうが湯】

クラシエの「ほっと贅沢」シリーズの1つです。

「ほっと贅沢シリーズ」は、和漢素材を使用した粉末ホット飲料で、2015年から発売している人気のシリーズですが、今年の新作はこちらの葛湯のほか、柚子湯、麹甘酒もあります。

しょうが湯

麹甘酒も気になりますが、まずは葛しょうが湯をご紹介しますね。

話題の食材、蒸し生姜

冬といえばポカポカ食材として生姜が注目を浴びますが、特に今年は「蒸し生姜」というのが流行っています。

蒸し生姜とは生姜を蒸して乾燥させた漢方食材。昔からある漢方食材ですが、今その働きが見直されてきているそうです。

生の生姜に入っている成分(ジンゲロール)は体を末端から温める働きがあるのですが、その一方で体の芯部を冷やす働きがあるそうなんです。

しかし、生姜を加熱すると、その成分の一部がショウガオールという成分に変わります。

このショウガオールという成分が、体を内側から温めてくれる成分なんだそうです。

つまり、蒸し生姜は、ジンゲロールとショウガオールを両方取ることができるので、体を内側からも外側からも温めてくれる食材なんです。

クラシエ 生姜湯

クラシエの葛しょうが湯は高知産の蒸し生姜に和漢素材の黒糖、ナツメ、葛、甘草、桂皮、を配合。

蒸し生姜湯

コップに小袋1つをあけてみると、茶色い粉末のようなものがちらほら見えますが、蒸し生姜の粉末なのか、その他の漢方食材の粉末なのかわかりません。。

お湯を注いでみました。

しょうが湯

良く見かける粉末タイプの生姜湯より、若干色が濃い目の生姜湯になりました。

茶色い粒子はほぼ溶けてしまったようです。

葛が入っているということでとろみはどのくらいかというと・・

葛生姜湯

「若干とろっとしているかな・・??」という程度で、いわゆる葛湯のようなとろみはありません

甘さはどうでしょう?

黒糖とナツメと甘草はどれもほのかな甘みがある食材ですが、それほど個性が強くないので、甘さも風味も生姜のスパイシーさに隠れてしまいます。

桂皮(シナモン)も分量的にそれほど入っていないので、チャイなどのようにシナモンくさいということもありません

味は普通の生姜湯とほぼ同じ。

私は、漢方っぽさはほとんど気になりませんでした。

ただ、体が温まる速度は普通の生姜湯より早い気がしましたよ!

普段この手の生姜湯を飲んでも「ほんのり温かい」と思う程度なのですが、飲んでいるそばからお腹のあたりがポカポカとしてきました。

冬になるといろんなホット飲料が売り出しますが、今年は「蒸し生姜」で「腸温活」が熱いようです。

実はこの蒸し生姜、9月にフジテレビで放送していた「腸を知って体のお悩み解決SP」という番組で「腸が冷えると体がむくむ」→「腸を温めるには蒸し生姜がいい」ということで取り上げられ、一気に話題になったのです。

普段「腸活」というと、「腸をすっきりさせよう」というすっきり系のお話になりがちですが、「腸を温める=腸温活」というのも腸活の一部なんだなと、目からウロコな内容でした。

他にも腸温活に関する話題やアイテムを見つけたら、また取り上げたいなと思います。

関連記事:しょうが+酒粕+米麹+乳酸菌=『酒粕しょうが粒』で菌活&温活。

 

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